セルフカット で月々$80の節約術

セルフカット で月々$80の節約術

散髪は セルフカット で月々$80節約するのがTakablo流。散髪のためにバーバーや美容室に行くことがすごくお金の無駄だと思う。

アメリカならバーバーは一回チップ込みで$20くらいするし、日本だと最近は千円カットみたいなのがあるけど、それでも床屋だと一回4,000円。美容師に行くような勘違い男子だと一回7,000円くらいはするだろう。

アメリカではバーバーで髪を切るような短髪の男性は毎週行く人が多いので、たとえ一回$20だとしても、毎週いくと$80だ。結局は、男性のヘアスタイル維持に平均してひと月に$80くらいはかかっちゃうのだ。

Takablo的には、散髪にお金をかけるのは無駄以外何者でもないので、セルフカットをすすめている。オイラは毎週セルフカットをしている。セルフカットが苦手な人はニューヨークの日本人がよくやっているようにロン毛にしてもいいし、坊主にするのも手だ。

ただ、ロン毛や坊主が嫌っていう人もいるだろう。そういう人はバーバーにお願いするのではなく、自分で何とかして理想のヘアスタイルに近いセルフカットができるように、少しずつ自分の髪で練習しよう。

Takabloはグラデーション(刈り上げ)のショートカットが好きなので、どうやったら自分でカットできるのかYoutubeなんかを参考に切り方を練習してみると、最近はだいぶやりたいヘアスタイルに近いカットができるようになった。

ポイントは、初めのラインを作るところ。それが終わってしまえば、あとはバリカンの長さを変えながら、ラインをぼかしていくだけ。地肌が見えるのが嫌だって人は、自分好みのバリカンの長さで最初のラインを作ってしまえばあとは同じ工程だ。それが終わったら、トップを適当にハサミで切って、スタイリング剤をつけるとできあがり。

バリカンが高そうだから床屋に行ったほうが安いと思うかもしれないが、アメリカだと、セルフカットセットのバリカンが$16もあれば日本のナショナルバリカンプロ仕様レベルのものが買える。日本だとバリカンはやや高めだが、バリカンはなんでもいいと思うので、適当に気に入ったものを一つ購入しておこう。

 http://amzn.to/2l7H4kJ

やはり、これからの時代は、美容師や床屋に頼らなくても散髪くらいは自分でやる時代が来ると思う。子どもたちには、くもんに行く頃になったら、早い段階でセルフカットを教えるとものすごい額の節約になるし、将来役に立つ。また、パートナーがいる人は彼氏彼女の髪くらい切ってあげたらいいと思う。浮いたお金で食事に出かけよう。これからは、自分たちで髪を切って明るい未来。もう美容師や床屋はいらないね。

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