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お疲れ様です、iPhoneから失礼します、上腕骨折から8日目のTKです。昨日は骨折後1週間にもかかわらず、腕の浮腫みが酷くなるばかりで、心配になって病院に行ってきました。

だって、深刻な事態である「コンパートメントシンドローム」に腕の症状が似てたんだもん。それだと大変…腕に障害が出る。

コンパートメント症候群

何らかの原因でコンパートメント内の圧力が高まると、コンパートメント内の血管が圧迫されて循環障害が発生、筋や神経の機能障害がおきる。急性型と慢性型があり、急性型の場合は筋や神経の組織が壊死して重大な障害を残すことがある。

コンパートメント症候群

よって、飛び込みで4時ごろ病院に行ったら、意外と人も少なくて、受付の人に交渉してドクターに合わせてもらった。

実際にはドクターはすでにオフィスを出ていて、アシスタントの2人のドクターが対応してくれた。

オイラがそのアシスタントに「I guess this could be “Compartment Syndrome” isn’t it???」って聞いたら、そのアシスタントは慌てたように「そうだね(・・;)こうしちゃ〜いられねー」って焦った表情を見せたから、こっちもビビったわ。医者はどんな時も冷静でいなきゃね。

そして、そのアシスタントが慌ててオフィスを出てしまった担当医と現在病院にいる別の医者に連絡をとって対応してもらった。

「アポイントも無いから、どーせ門前払いだろう。帰って寝よう。」くらいの感じで訪れたから、あまりに真剣に対応してくれるため「マジでコンパートメントシンドローム?手術代50万?」と思ったのと「アメリカの病院って親切、フレクシブルに対応してくれるのね」って感動したわ。

アシスタントの2人はオイラと同じく「これはコンパートメントシンドロームかもしれない。」の方向で考えていたようだったけど、院内にいた別のドクターが診察してくれてあっさり「コンパートメントシンドロームではなく、ただの浮腫みだ」って言ってくれて落ち着いた。

その数分後、オイラの担当医が心配そうな顔をして家路から急いで戻ってきてくれた。オイラの文章じゃ伝わらないけど、こっちの病院ってすごくいい。保険の問題とか色々とあるけど、日本よりも進んでいるよね。日本みたいに患者を診察まで数時間待たせて、診察時間は3分なんでことは無いし、親切、丁寧、迅速だよ。

手が浮腫んだ原因は、オイラがずっと手を下に下ろしていたから。というのも、これまた別の医者が、三角巾をするよりも腕を重力に任せて下げた方が腕にいいとアドバイスしたからなんだ。

昨夜は、医者のアドバイス通り、寝ている間も手を上に上げて寝ることで、腫れがおさまってきた。やっぱり、水が溜まっていたんだね。他にも、手をグーパーしたり、揉んだりすることが浮腫みの解消には良さそうだ。まっ、一度いいのは手を上げて寝ることだと思うよ。

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