死者20人!!アメリカの記録的な大寒波の中、僕が生き残れた理由

これまでに死者は20人を超え、20年ぶりともいわれるアメリカの記録的な大寒波は、ニューヨークを含む東部にも広がった。ニューヨークでは7日、氷点下16度を記録し、1月7日の記録としては118年ぶりに最低気温を更新。そんな中僕が一晩中自転車をこいで20件の出前をマンハッタンじゅうに届けられたのは帽子とネックウォーマーと‐30度対応のグローブのおかげだと思う。

ブログランキング・にほんブログ村へ僕は、洋服はそんなに重要ではないと思う。昨夜、僕が着ていたのは東京の冬を過ごすときと同じものだ。スニーカーにジーパンとピーコート。体感気温-33℃といわれる中で大切なのは洋服じゃない!いかに顔やクビなどの普段露出している部分を隠すかなんです!昨日のマンハッタンは耳や顔が露出した状態では5分と外を歩けなかった。風邪が痛くて痛くて耐えられないんだよね。針やガラスが飛んでくる感じ。本当に痛い。だから、厚着をするよりも、いかに肌の露出を少なくするかが重要。

それにしても、昨日のレストランはお客さんが少なくて、予想通り出前のオンパレード。そう、デリバリーマンのオイラの稼ぎどき。寒いなんて言わない。ただ必死に体感気温-33℃の中、出前を届けてお金をザックザック稼ぐだけなんです。よくやった!以下、オイラのマストアイテム

防寒帽

ネックウォーマー

グローブ

ニューヨークではクリスマスツリーをいつまで飾るの...??
[1分動画] Grand Central Terminal の全て

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