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今回遊んでバイト先で腕相撲をしていたらボキッと骨折した。そして、今朝病院から請求書が来たんだけど、その請求金額はなんと6,200ドル(63万円)のところをズバリ95%OFF の310ドル(3万円)だった。

そう、学生ビザの日本人は働けないため低所得者扱いとなり、ディスカウントを受けられるのだ。そして、その治療費はアメリカ人の税金から支払われるという。良いのか悪いのか…

骨折当日は、Beth Israel Heart Centerへ行った。当日の詳細はブログ「ニューヨークの病院では治療費を最後の最後に完治してから支払うのか?!」をテェックしてね。

オイラの骨折は運良く手術なしの保存治療で済んだから62万円だったけど、手術ってなってたらおそらく200万円だっただろう。学生ビザ(低所得者)は、200万円の5%を支払わないといけないから、おそらく10万円の請求がくる計算。

それにしても、ただレントゲンを撮って、ギブスを付けるだけで63万円。高いぞアメリカ!取り外し可能なギブス(2万円)はディスカウント対象外のため、請求金額とは別にクレジットカードで支払い済みだ。

オイラが言いたいのは「もし、ニューヨークで健康保険未加入であっても慌てず、骨折や、盲腸など避けられない病気、病院に行かざる得ない緊急のケガの場合は安心して行っていいよ」ってこと。

ディスカウントをやっていない病院もあるかも知れないから、オイラの行った貧困層にやさしいBeth Israel Heart CenterのFinancial Centerに先ずは相談してみては?虫歯の治療も95%OFFで受けられたらいいのに。。。知らない友達にも教えてあげてね。

まとめ

学生ビザは経済支援サービスの適用により95%OFFでアメリカ医療サービスを受けられる。