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きのう文化卒の先輩でニューヨークのワーキングビザに更新した友達に会ってきた。

彼女はソーワー/パタンナーで文化を卒業後数年間縫製の経験を積んで、それから、ニューヨークに来て、縫製のインターンシップを半年間やった後、ワーキングビザに切り替えてもらったそうだ。現在ニューヨーク滞在2年の彼女。

ニューヨークに沢山ある「ただばたらきを募集する使い捨て系のインターンシップ」と本物の会社を見分けるコツとして、半年くらいでビザサポートをしてくれないのであれば、辞めるべきだな。

彼女の会社は日本でも徐々にメディアに取り上げられるようになって、社会的に従業員がみんなインターンってのがどうなの?と、社会的体裁が悪くなり、インターンで雇っていた従業員にビザサポートをするようになったそうだ。

数年も半分近くの従業員をインターンとして雇うニューヨークにある日系の会社は疑ったほうがよさそうだ。もし、あなたが経験を積むにしても、半年くらいで辞めるか、ビザサポートを相談してみては?