アメリカの大学のセメスター制の仕組み

アメリカの大学のセメスター制の仕組み

今回はじめて大学の冬セメスター1/4-1/25を取ってみたんだけど、失敗だった。やっぱりアメリカの大学のセメスター制では春と秋のセメスターで勉強するのが一番。

冬/夏セメスターは超短縮授業(約5倍)

今回オイラが取った授業がC++なんだけど、これはCISメジャーでは基礎となるスキル。全てのCISのコースを履修するにはこのC++が必須科目となっている。

ただ、エントリーコースだからと油断していたのが誤算だった。クソ難しい。こんなの平常の5倍のスピードで習得できるはずかない。ましてや、ESLの学生だ。

冬/夏セメスターは社会人とかが、大学院進学の必要条件を満たすために履修したり、超急ぎ、かつ余裕で履修できる知識または、余裕で履修できるレベルのコースを取るのがよさそうだ。

冬/夏セメスターはサービスが不完全

cuny brooklyn college new york今回オイラがとった授業が始まるのが9時で冬/夏セメスター中の図書館が開く時間が9時だったから、意外と授業前に準備をすることができない。通常のセメスターでは図書館は8時オープン。

あと、冬/夏セメスターは週5、1日4時間の講義スケジュールだから、教授も忙しいのか、オイラがあたった教授がハズレなのかわからないが、生徒に時間を割いてくれない。

通常のセメスターでも、そんなにいつでも教授に質問できるわけではないので、大学にはチューターがあるが、冬/夏セメスターでは、チューターも利用できない。自己解決できる能力が必要だ。ちょっとでも消化不良を起こすと、雪だるま式に積み重なって授業についていけない。

1ヶ月しかない、とにかく時間がない

通常のセメスターでは、授業についていけなかったり、教授が合わなかったら、1ヶ月後くらいの中間試験後にコースをドロップしたら成績は付かない。だから、何人かの学生は1ヶ月後くらいから消えていく。

今回、オイラは早3日目にしてこのコースについて行けないと判断し、ドロップした。もしC以下の成績を取ってしまえば、メジャーを変えなければいけなかったりするからね。

メディカル系の大学院やその他の大学院に進学を考えている生徒にとって、悪い成績が着いて一生傷がつくより早めにドロップして、次のセメスターでやり直した方がアメリカでは懸命なのだ。

80%の学生は冬/夏セメスターをとらない

今回、冬セメスターをとって感じたことは、通常の2割り程度もしくはそれ以下の学生しか学校に来ていないと感じた。やっぱりその他の生徒は長い休みを満喫するか、バイトに専念しているのだろう。

長過ぎる冬/夏休みをどう過ごすか?

個人的に長過ぎる冬/夏セメスターの過ごし方のオススメは、語学学校に通うことだ。まだニューヨークに来て3年じゃ英語もろくに話せないだろう。だったら、語学学校に通って次のセメスターではより英語で戦える力を付けたりした方がいい。

まとめ

もう冬/夏セメスターはとらない。授業が雑な上に学校のサービスも完璧ではない。それに通常の学費を支払うなんてもったいない。

以上、Takablo ではスカイプ、Emailによる留学相談を実施しております。

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