社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう! を読みました。そんなにメモすることはありません。とにかく「海外に興味がある」「旅行がすき」って人が読むと良い本だと思う。

  • フィリピンのセブ島に格安で語学留学できる日本人向け学校ができた
  • 海外では自分から話しかけた人しか信じない
  • ギリシャやイタリア・スペインなどの財政危機が懸念されているが、それらの国は資源に恵まれているため「経済基盤の盤石なドイツよりも、南欧に住み続けたい」と思っている

これを読むことで視野が広がったり、海外に行きたい!と思えるかもしれない。オイラは、そこまで興味が持てず途中、読むのが進まなかった。しかし、今旬のちきりんの本はできる限りチェックしている(毎回買うの止めようと思うが)。そして、オイラが今回感じたことは、ドイツや日本のように毎日必死で生きるのではなくイタリアやスペインのようにのんびり生きることも大切だと考えさせられた本。

アマゾン、みんなのレビュー

「何かを学ぶため、視野を広げるため、成長するため、強くなるため」に旅行するなんて邪道です。しかし、これは反語なのだろう。著者は、しっかり「自分のアタマで考えた!」旅をしている。「自分のアタマで考える」ことが旅なのだろう。本書は、海外を旅する者の参考となる本である。
過去2作が物事の見方や考え方を紹介してきたのに対し、今回は旅行で訪れた国々の町中で見た光景、出会った人々との関わり合いから、考えて得てきた知見が紹介されています。他に参考になったのは旅行先で専任ガイドを雇うとより多くの発見がある、ということ。そのためにも英語を学び直そうか悩んでいる次第です。

3冊目のちきりん本のテーマは「旅」。ちきりんの日記&パーソナル日記ではちきりんさんの旅行の記事、海外ネタの記事が書かれている。本書は、ブログの記事を再編集したものには留まらず、ちきりんさんの旅行の際の着眼点、行動力、考えたことが伝わってくる。