この国はハーフエデュケイテッドピーポー

この国はハーフエデュケイテッドピーポー

お疲れ様です。クリスマスは友達がいないため、映画館で「Into The Woods」を観てきました、TKです。この「Into The Woods」、ミュージカルみたいによく歌うんだけど、かなり面白かったので、オススメです。

さて、今日は語学学校の先生が言っていた「この国の人間で、教養を身につけた人間は半分だ。よく覚えておくように。」っと言っていたことについて、電車の中で少し考えてみた。

教養をどう定義したらいいのかわからないが、半分の人間には教養があるのだが、半分の人間には教養が全くないのだ。

教養が何なのか、大学進学なのか?両親のしつけなのか?は僕にはわからない。例えば日本人は全員が大学へ進学する時代に、この国は半分くらいの大学進学率しかないのかもしれない。

大学の学費が高い。コロンビア大学の1年間の授業料が約500万円。ニューヨーク大学の1年間の授業料が約450万円。高すぎる。

大学だけじゃなく、中高の教育や両親のしつけとかも「教養」って言えるだろう。その「教養」を身につけた人間が半分しかいないのだ。

オイラは、「ニューヨークの人間の半分は実は動物だ。」と、思うようにしている。だって、昨日も道を歩いているだけで、後ろから小さな白人にタックルされるわ、電車の中でスパイシーチキンを食べる黒人の匂いがキツイわ、深夜の電車の中でマリファナを吸うわ、もう、動物の行動だ。

日本だと喧嘩になるだろう。だから、この国では、たとえ後ろから急にタックルされたくらいで怒らない。「ナイフじゃなくて良かった。」とか、「今日のポチは荒れてるなぁ。」って思うようにした。電車の中で匂いがキツイのにメキシカンフードをむさぼる女性も、動物の行動だと思えば腹も立たない。

このハーフエデュケイテッドの人間たちにがっかりさせられてニューヨークを嫌いになることはないが、知っておかないと疲れるよってはなし。以上。

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